キャストノート

日々 感じたことを綴ります

亡き母を思う

ミミ

昨日の2日は母の誕生日でした

生きていれば88歳 

『親がお目出たい米寿になったのに お祝いもしてくれないのかい』

とか言いそうな 威勢の良い母でしたが

反面 私が小さい頃から働いていていたので 

私に負い目でもあるかのように 

ずっと気を使って接してくれていた母でした



我が家には 神棚用の棚板がありますが、

純洋風な家を 新築したそばから

母が 神棚として使わなくとも何か大事なものを置く棚に 

と言って 棚板キットを置いて行ったのです

この家のどこに?と 最初は戸惑い

数年間は そのままにしておいたのですが

物置を建てた時に 業者さんに一緒に

リビングに設置をしてもらったのです


↑これと同じモノがリビングにあります


設置したら 設置したで

自動車税の納付書や 自治会費を事前に用意して置いておく場所として

まさに大事なもの置場にしています


今でも 母の存在を思わせる場所や物が身近に幾つもあり

母が植えたムスカリや水仙が毎年花を咲かせています


お節介だと思う母との思い出が 逆に良い思い出になっているのです



お読みいただき ありがとうございます

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