もう一度『光る君へ』の最終回を見ました
NHK大河ドラマ『光る君へ』の最終回を
再度観ました
最後に2人の時間が持てたこと
「先に逝くぞ」の会話が
何より最終回の見どころだったと思います
『知らないところで亡くなっていたら
幻を追い続けて狂っていたやもしれません』
まひろの相当な想いが感じ取れます
2人はソウルメイトの関係だったと
脚本家の大石静さんが制作発表の時に言っていたと
今になって知りました
そう思いながら 観てみると
2人の絆が より一層強いものに見えてきました

このシーンでは『道長様が生きておられれば 私も生きられます』と
『光る君へ』の余韻に浸っている時
たまたまラジオから流れた槇原敬之さんの 『雪に願いを』の
2番の歌詞の中に
「誰かのことをいつでも思い過ぎる時は
一人ぼっちの自分を痛いほど感じるね♫」 は
まひろの気持ちに寄り添っているかのようでした
「今頃どうしているのか僕にはわからないけど
今君が元気でいるならそれでうれしいよ♫ 」という歌詞は
お元気ですか?と
誰かに連絡したくなるような曲でもあります^ ^
お読みいただき ありがとうございます